Hearing aid

2020年03月10日

補聴器のご相談からご購入までの流れ

 

医師の診断

聞こえが気になる方、補聴器の使用をご希望の方は、まず耳鼻科での診察をオススメします。
難聴の原因によっては、治療可能な場合もありますので、自己判断は禁物です。
耳鼻科医に難聴の診断を受け、治療の必要がない場合は補聴器の使用をご検討ください。

 

 

ご来店・ご相談

お店のスタッフが聞こえの悩みをじっくりお伺いします。
お客様の状況やご要望、生活スタイルや、補聴器に対する気持ちをお聞きすることは、
適切な補聴器選びには欠かせないことです。

聴力測定

補聴器の選定、調整をするために聴力を測定します。
この時、「禁忌8項目」に該当する場合、再度耳鼻科医の診察をお勧めすることがあります。

補聴器の選択・調整

聴力測定の結果やご要望、使用環境に合った補聴器をお選びします。
聞こえ方をご確認いただきながら、聴力に合わせた調整を行います。

 

補聴器を試す

実際に補聴器を装着していただきます。
まずは店内の様々な音を聞いたり、スタッフや一緒に来店されたご家族と会話してみたりします。
不快なことがあれば補聴器の再調整を行います。
補聴効果の確認により、客観的な補聴器の比較評価も行います。

 

無料レンタル

実際の生活環境の中で効果が感じられるかを確かめていただく為に
MOCAでは最大1ヶ月の無料レンタルを行っております。
普段の生活で試聴→補聴器の再調整→補聴効果の確認→試聴…と最適な状態へと
調整していきます。

 

ご購入&アフターサポート

補聴器の効果があり、今後も使っていって頂けると判断いただけた場合、ご購入となります。
ただし、補聴器は購入しておしまいではありません。
試聴期間終了後も微調整が必要な場合もあります。
聞こえの変化が起こる場合や、耳垢などの汚れの影響を受ける場合もありますので
定期的なメンテナンスが必要です。
MOCAでは「メンテナンスパスポート」にて適切なアフターサポートをお約束しております。

 

また、MOCAでは月に一度、参加無料の補聴器相談会を開催しています。
専門家のお話を聞きながらじっくりご相談できる機会となっていますので、
ご興味のある方はお気軽にお問合せくださいませ。