メガネの聖地、福井県鯖江市へ!

2019年10月26日

こんにちは、MOCA富田林店のヨシダです。

中村、芦野、泉森に続いて同じく社内研修へ行かせていただいた様子を書かせていただきます。

もう既にここ数日のブログを読んで下さっている方はご存知のことと思われますが、先日メガネの聖地、福井県鯖江市へ行かせていただきました。

沢山フレームメーカー様やレンズメーカー様がある中で、今回お邪魔させていただいたのが【ブロスジャパン】様。

当店ではもう言わずと知れたBJ CLASSIC COLLECTIONとEVE un BLUEのフレームを取り扱っておられます!

ブロスジャパン代表取締役の浜田社長の熱い想いや職人さんの素晴らしさ、研修1日の流れは既に3名が書いてくれているのでそちらを読んでいただければと思います。

本当に良いと思える モノづくり

ブロスジャパン様へ研修に行ってきました!

BJの熱意を感じに!

私が1日を通して思った事は色々あるのですが、その中でもBJCLASSICやEVEunBLUEがいかに希少価値が高いフレームであるかを実感しましした。

最近は自社工場で全て作製という所も多い中、ブロスジャパンさんのフレームは分業で作られています。

 

『同じものではないのに、なぜそれに合わせて作らないのか』

『時間がかかってもコストがかかっても、自分たちが自信を持って納得できるメガネを作りたい』

 

ブロスジャパンさんの製品は生地によって同じ個所を作るにしても製作方法が違ったり、他社さんであれば機械でも行えることを完璧を追求して手作業にこだわっておられます。

手作業にこだわっていると書くと敢えて手作業・分業を好んでいると捉えられているかも知れませんが、手作業・分業にしないとここまでのフレームが作れないからです。

そして分業にされている先には必ずその道のプロの方、職人さんがいらっしゃいます。

その職人さん方のなせる業は誰でもマネできてしまうものではなく、その方々だからこそ出来る技術ばかりでした。

職人さん方に直接話を伺う事も出来たので色々質問をさせていただいた中で、何名でここまでの作業を行っておられるのか伺うことができました。

大体の所が5名以下でされておられ、それよりも多い人数の所もありましたが全て一通り行える技術力のある方は3名以下との事でした。

中にはご夫婦やご家族だけでされておられる所もあり、携わっておられる人の少なさに驚きました。

この方々がおられるからこそブロスジャパンさんの製品が出来上がり、当店へ入ってきて、お客様へお届けする事が出来ています。

その職人さんの内の誰かがもし辞めてしまったら、同じ形をしていても以前と全く同じではなくなってしまうかも知れません。

もう作ることが出来なくなってしまうモデルも出てきてしまうのかも知れません。

 

 

それに技術だけでなく時間も凄くかかっています。

『このまま2日回し続けます』『このまま3日程は保管して固めます』

数分で完成してしまう箇所なんてとても少なかったです。

使用している道具も長年使用していてもう壊れてしまえば直せる人がいないモノや継ぎ足して昔のままを保持しているモノもありました。

 

そう考えると今店頭に並んでいるフレームが当たり前に出来ているのではなく、手間暇がかかった希少価値が高いフレームと思えてきませんか?

モノづくりの背景を知ると自然と愛着が出てきます、愛着が出るとより大事に長く使えるメガネになります。

愛着を持ってメガネをご使用いただく為にもブロスジャパンさんの熱い想いとこだわり、そして職人さん方の技術力と価値をしっかり皆さまへお伝えいたします!

BJ CLASSIC COLLECTIONやEVE un BLUEをたまたま合ったからというだけご使用いただくには勿体ないですので!

 

昨日から毎年恒例で開催させていただいているトランクショーも始まりました。

BJ CLASSIC COLLECTIONの中でも人気があるモノを上位からカラーバリエーション豊富にご覧いただける様になっています。

人気があるものをふと振り返ってみるとモデルの中でも手の込んでいるフレームが多い様に思います。

是非ともお手に取っていただいたモデルは私達に語らせて下さい 笑

ご自身のフレームが自信を持って良いフレームである事をしっかりお伝え致しますね!

 

最後にはなりましたが、この様な貴重な機会の設けていただいたブロスジャパンの皆さまありがとうございました。

この場をお借りして改めてお礼を申し上げます、今後ともよろしくお願いいたします!