8月も後半に入ると、朝晩の風に秋の気配を感じる日が増えてきますね。
この時期になると、連日訪れていたサングラスをお求めのお客様も減ってきます。
日差しのピークは過ぎた気がするし、わざわざ今から対策するのも大げさに感じ、「また来年でいいか…」と先延ばしにしてしまう方もおられます。
ですが、厳しい眩しさはまだ続きます。
実は、眩しさのストレスの本番は夏ではなく、これから迎える秋と冬なんです。
夏よりも、秋のほうが「眩しい」と感じる理由
「夏の方が日差しが強いはずなのに?」と思われるかもしれません。
事実、日差しの強さだけでいうと夏が圧倒的です。
それでも車の運転時などに眩しさを感じやすいのは秋や冬だったりします。
その理由は、「太陽の高さ」。
夏の太陽はほぼ真上から照りつけるため、帽子のつばや建物のひさしで遮ることができます。
しかし、秋から冬へと季節が進むにつれて太陽の道筋はだんだんと低くなり、常に目線の高さへ、ダイレクトに強い光が差し込んでくるようになるのです。
また、低く差し込んだ光は車や看板に反射し、それも眩しさの原因に…。

たとえば、夕方のお買い物やお散歩時、朝夕の運転時。
無意識に目を細め、肩に力が入っていませんか?
夏のように「ただ上から眩しい」のではなく、秋の光は「目に向かってまっすぐ突き刺さってくる」ため、体感の眩しさは夏以上になります。
知らず知らずのうちに目の奥に疲労が溜まり、頭痛やストレスの原因になることも。
日差しや暑さのピークが過ぎても、眩しさの対策は怠れないのです。
低い日差しと反射光に打ち勝つ「偏光レンズ」

この「正面から刺さる光」や「反射した光の眩しさ」は、普通の濃いサングラスを入れるだけでは防ぎきれません。
むしろ、色の濃すぎるサングラスは視界の妨げとなってしまうことも……。
そこで活躍するのが 偏光レンズ です。
偏光レンズは、反射光をカットしてくれる特殊なサングラスで、必要な光だけを目に届けてくれます。
このレンズのすごいところは、必要な光だけを目に届けてくれるため 通常のサングラスよりも明るく見えるところ。
不快な白飛びや西日の眩しさを抑えてくれる、運転時に最適のレンズです!
眠っているフレームを活かす選択肢
度付きの偏光サングラスを作るにあたり、お家に使わなくなったメガネを置いてある方は レンズ交換もおすすめです。
これまで大切にされてきたお出かけ用のフレームや、クローゼットに眠っているお気に入りのメガネ。
お店にお持ち込みいただければ、レンズを入れ替えるだけで快適なサングラスへと生まれ変わります。

MOCA金剛店では、現在 偏光レンズ特別割引キャンペーン を開催中!
単焦点球面レンズをお選びいただいた場合、度付きのレンズも度なしと同じ金額でお作りいただけます。
その他、非球面レンズや遠近両用レンズは 8,800円OFF に。
とてもお得に度付き偏光サングラスを作れるチャンスです!
お気に入りのフレームをお持ち込みいただいてのレンズ交換も大歓迎です。
ネジの緩みや歪みのメンテナンスも合わせて丁寧に行いますので、ぜひこの機会に本当に体が楽になる本物の視界を体験しにいらしてください。
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MOCA富田林店 第3日曜日
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