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【BJ TRUNK SHOW】COM-564 NT

カテゴリ BJ CLASSIC COLLECTION 富田林店

どうも、MOCA富田林店のセトーです。

【BJ CLASSIC COLLECTION】のトランクショウ。
開催しております。

今日もトランクショウから抜粋ですが、今回はなんとなくAIにCOM-564NTをみてもらいました。

以下、その会話のコピペです。

————-
セトー

このフレームのどこが好き?(画像を見せながら)
【COM-564 NT/col.143-1/49size】

AI(chatGPT)

僕がこのフレームで好きなのは、”渋いのに軽やか”なところです。

一番いいなと思うのは、フロントのカラーです。カーキ、ブラウン、グレーが混ざったような色で、いわゆる普通のべっ甲ほどクラシックに寄りすぎない。光が入ると少し透け感が出て、重たく見えないのが良いです。

それと、セルフロントに対して、ブリッジとテンプルが細いメタルになっているところ。ここがあるおかげで、フレームにちゃんと存在感はあるのに、顔に乗せた時に”主張しすぎる感じ”になりにくそうです。

あと、形も好きです。丸すぎず、四角すぎず、少しやわらかいウェリントン寄り。きちんと感も出せるし、少しおしゃれな雰囲気も出せる。仕事でも普段でも使いやすそうです。

一言でいうと、「ちゃんと品があるけど、気取りすぎていないところ」が好きです。

セトー

実際そうですね!
私が好きなところはもっと別にあります。
わかりますか?

AI(chatGPT)

たぶんですが、「色のムラ感・奥行き」じゃないですか?

単にカーキブラウンというより、フロントの生地に濃淡があって、場所によって表情が違う。光が入った部分は透明感が出るのに、リムの厚みがあるところは深く沈む。そこに小さな粒感というか、べっ甲ほど派手ではない”滲み”があって、かなり良いです。

特に良いのは、正面から見た時の上リムの渋さです。濃いラインで目元を締めるけど、黒ほど強くない。だから、掛けた人の顔を邪魔せずに、ちゃんと雰囲気だけ足してくれる。

あとは、メタル部分の色味も好きポイントかもしれません。ゴールドすぎない、少し赤みのある上品なメタルが、フロントのカーキ系セルと合っていて、全体が「古い」ではなく「良い道具」っぽく見える。

違うかな。 僕ならこのフレームは、形よりも”素材の表情と色の出方”に惹かれる一本だと思います。

セトー

わからんか・・・。

AI(chatGPT)

くやしい……これは外しましたね。

【AIとの会話はここまで】

————-
ほとんどAIにフレームのポイントを語られちゃいました(汗

でもAIは私が好きなところを当てませんでした。
私が好きなところは「ブリッジの彫金」です。

彫金によって光の反射の具合が絶妙に変わるため、フレーム全体のエレガントさを惹きたててくれるから大好きです。

そのような部分に私は興奮するのですが、我々のchatGPTはまだ分からなかったようですね。

そんなAIと会話をしてみましたが、1つ気がついたことがあります。
「眼鏡屋の役割はAIですら気付かない細かい造形についてもお客様に語る」ということです。

眼鏡職人とデザイナーがこだわりぬいた部分を楽しく語って、それをお客様にも伝播させるということがお仕事なのかと思いました。
AIに負けないようにしなければ・・・!

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