こんにちは!
元・ヨドバシカメラ家電担当で、現在は大阪の眼鏡・補聴器専門店「MOCA金剛店」スタッフの なりさん です。
MOCA金剛店は、Even公式サイトの認定眼鏡店(取扱店舗)の一覧に載っています(2026年10月12日時点)。
「買ったけど、置物になったらどうしよう」
スマートグラス「Even G2」の前に立つと、誰もが一度はこの不安に足を踏み入れます。
かつて試したVRゴーグルや新しいガジェットが、引き出しの奥で静かに眠っている記憶がよぎるからです。
でも、先日の店内はある熱気で満ちていました。
2026年9月23日、MOCA金剛店(大阪府富田林市)。
店に集まったのは、すでにEven G2を相棒にしているオーナーたち5名。
名付けて「EvenOff(オフ会)」です。
「使い方は本当に人それぞれだと思うので、気にせず持ち寄ってください」
そう口火を切った瞬間、同じひとつのメガネから、規格外の日常が次々と飛び出しました。

- 朝から晩まで、体の一部のように掛けっぱなしにする人
- 外出専用にして、帰宅したら別のメガネに掛け替える人
- プレゼンの台本を視界の端に浮かべて話す人
- 専門用語だらけの講義で、聞き落とした言葉を文字で拾う人
- 英語の小説を1文ずつ網膜に送る自作アプリを動かす人
- 「外で声を出して入力するのが恥ずかしいから」と、3日でモールス信号入力アプリを自作した人(「自分がモールス信号を覚えれば解決すると思った」そうです)
音声の文字起こしひとつ取っても、標準アプリで満足する人はいません。
音声を別のPCや外部AIへ飛ばす仕組みを組む人、
小型のミニPCを連携させて認識精度を極限まで引き上げる人……。
同じハードウェアなのに、視界の先にある世界はまったくの別物でした。

参加後のアンケートで、特に印象的だった言葉があります。
「参加者それぞれの背景から活用法が生まれていて、話を聞くだけで楽しかった。
後々のインスピレーションの“材料”になりそうです」
答えをもらいに来たのではなく、自分の日常を面白くするための「材料」を持ち帰る。
集まった方々はすでに自分なりの使い方を確立していながら、「他の人はこの視界をどう遊んでいるんだろう?」という好奇心で繋がっていました。
「次回までにAIの勉強を進めておくので、その時の課題を相談したい」という声もあり、月1回のこの集まりは、単なる使い方説明会ではなく「未来の実験場」になりつつあります。

スマートグラスの使いこなしは、説明書ではなく「他人の面白がり方」から盗むもの。
だからこそ、「使いこなせるかな」と悩む段階で、一度お店へお越しください。
あなたの毎日のどこに、この視界が重なるか。 買ったあと、誰とアイデアを面白がれる場所があるか。
店頭では実機をお試しいただけます。迷っているその気持ちごと、ぜひお話しに来てください。
【ご体験・ご相談のご案内(大阪・MOCA金剛店)】
Even G2 スマートグラス|実機体験・ご相談: ご予約はこちら
Even G2 |度数測定・遠近のご相談: ご予約はこちら
Evenの度数の話は、別の記事にも書いています。
⇒Even G2をネットで買う前に、度数の話だけさせてほしい
店舗情報
MOCA金剛店
- 住所:〒584-0073 大阪府富田林市寺池台1-20-18
- 電話:0721-55-3188
- 営業時間:平日 9:30〜19:00/土日 9:30〜18:00/木曜のみ 9:30〜13:30
- 定休:第4日曜
- アクセス:南海高野線「金剛駅」徒歩1分
- 駐車場:専用駐車場あり(4台)
- 店舗ページ:https://www.opt-moca.com/shop/shop-kongo/







